[Archive] October 2009
は~い。イナくんです。
今日は本日施工させていただいた物件を紹介します。
お客様から『高級感のある玄関収納にしてください』とご依頼いただきました。
数回の打合せを経てこんな感じに仕上がりました。
分かりにくいかもしれませんが、家具の後ろには和室入口扉が有ります。
和室側からの写真(作業中・・・)
ついでに玄関側からの写真(作業中・・・)
扉に照明をつけました。
スライド式ハンガーパイプも設置。フックもたくさん付けました。
耐震ラッチは当たり前。
上部の幕板も曲面です。もちろん隙間なし。
玄関前からのショットです。
姿鏡は扉表面とフラットに仕上げググッと高級感が増しました。
お客様に満足していただけました。
Y様ありがとうございました。
またお願いします。(期待大大大・・・)
は~い。イナくんです。
今日は本日施工させていただいた学校のロッカーをご紹介します。
この45人用ロッカー。壁面のみで固定しています。
内部まで無垢の仕様なので重量は300kgオーバーです。
コンクリート壁にカットアンカーを18か所埋め込みステンレスボルトで固定しています。
カットアンカーの埋め込みって結構難しい・・・。
18か所も精度よく打ち込むのは至難の業です。
我が社の職人さんは難しいと燃えてきます。
精度よく施工して午前中で完了。
午後からは他の物件(病院の吊棚)の施工にいってきました。
来週は
・住宅R形状玄関収納
・工場トイレブース
・学童クラブステンレスシンク
・塾学習ブース
・体育館入口扉
などなど・・・製作納品施工の予定です。
は~い。イナくんです。
今日は、稲野辺木工所の施工体制についてお話します。
なぜ今頃・・・。
結構タイトルの件、問い合わせをいただきますので、記事にしてみました。
弊社ではお伺いする担当者、取付(施工)職人さんは正社員です。
実はこれってオーダー家具業界では非常識。
なぜなら、取付(施工)職人さんを正社員で雇っている会社は本当に少ないんです。
では、なぜ稲野辺木工所は正社員雇用にこだわるのか。
その理由はいろいろありますが、一番の理由は、
自分の家に誰だか分からない人が入る事。なんか気持ち悪い・・・。
工事に来る人の顔の見える稲野辺木工所は別の意味でも安心安全オーダー家具です。
は~い。イナくんです。
今日は、本日施工させていただいた物件を紹介します。
本日施工させていただいたT保育園様。
何回もリピートして下さるありがたいお客様。
今回は可動間仕切収納(扉付)を提案製作する様、ご依頼がありました。
ご要望としまして、
①間仕切を設ける。
②出入り口を2か所設ける。
③保育士さんがまたげる高さ。
④幼児が飛び越えられない高さ。
⑤固定せずに可動式とする。(保育士さんでも簡単に設置できる)
⑥頑丈である。
⑦塗料は安全なものとする。
提案図をお持ちして数回の打合せを経て、こんな感じに仕上がりました。
下部は自在キャスターストップ付です。
扉の下部にもキャスターを付けました。(←幼児が手をかけて遊ぶので)
扉の厚さは幼児がつかみにくいようにあえて厚くしました。
収納のジョイントは保育士さんでも簡単に設置できるよう様にハンドルタイプのボルトで対応しました。
塗装は木製玩具にも使用できる、なめても安心の自然塗料です。
家具の角は全てRを取ってお子様の安全を第一に設計しました。
また、転倒防止としまして、収納の重心がなるだけ下部になるようにしています。
園長先生にも満足していただいきました。
安全安心てんこ盛りのオーダー家具です。
小さいお子様やご年配の方がいらっしゃるお宅で、オーダー家具をお考えでしたら、まず弊社へご相談ください。
は~い。イナくんです。
本日は、先週施工させていただいた自習ブースを紹介いたします。
ご注文いただいたA塾様。
千葉県内の某ショッピングモール内で学習塾を経営されています。
スペースを無駄なく活用するため、弊社の特注自習ブースを注文いただきました。
既存照明の下でピッタリ納めました。
サイドパネルとバックパネルを木目柄とし、テーブル面をホワイトとしました。
自習用なのでテーブル面の寸法を小さく設定し、限られたスペースにより多くの席を設けることができています。
これぞオーダーの利点です。
賃料は坪単価ですよね。
自習ブースや受講ブースも、省スペースで効率よく配置できれば一席当たりの単価は低く抑えられます。
住宅でも店舗でも、置き家具を造り付け家具(オーダー家具)に替えるだけで、ゆとりのあるスペースは生まれます。
オーダー家具ご検討の折には、弊社へお問い合わせくださいね。
は~い。イナくんです。
今日は、本日施工させて頂いた物件を紹介します。
アパートオーナーのY様。何回もリピートして下さるありがたいお客様。
今回は、「アパート(16戸)の下足入を新しくしたい」 とご相談。
既存の下足入は9足程度しか入らないので入居者様に指摘されるとのこと。
数回の打ち合わせを経てこんな感じに仕上がりました。
天井いっぱいの大容量。
でも・・・
壁いっぱいならもっと収納できるのでは?
と お思いでしょう。
しかし右壁にはコンセントや照明スイッチがあり、パネルがあると使いにくくなってしまう。
私、悩みました。
そこで、よく物販店(洋服屋さんなど)である片持ちの可動棚板を思い出しました。
下足入の右パネルにダボレールを埋め込みこんな感じに仕上がりました。
これでコンセントもスイッチも今まで通りに使えます。
これで入居率UP間違いなし! ←言い過ぎ(笑)

